妊活で使用したもの

渡り鳥は暖かい環境を求めて、

遥かな旅に出ます。

生命の誕生において、

「卵が先か、鶏が先か?」

​という永遠のテーマがあります。

どちらが先なのかは、永遠の謎ですが、

鶏と卵、それぞれに共通して言えることがあります。

鶏が妊娠するにも、卵が孵るにも、

それぞれに適した温度があるということ。

産まれる前も、生まれた後も、

細胞分裂しやすい環境で、

生命の奇跡が生じているのです。

妊活においても、同じことが言えます。

 

「温めること。」

「冷やさないこと。」とも言えますが、

否定語をなるべく使わないようにすることも、

とても大切です。

ここでは、「温めること。」としています。

冷え性の方は、

特に「温めること」が大切です。

不妊治療の前に自分できることが沢山あります。

まずは、物理的に暖かくしてみること。

早速ですが、

温めるために使用したものを紹介いたします。

・レッグウォーマー Ion doctor

・使い捨てカイロ マグマ

・着圧ソックス dacco 

・トコちゃんベルト

・腹巻 グンゼ

・ルームシューズ 無印

・電気ストーブ  コアヒート corona

・お灸 長生灸 

・靴下 MON (モンゴル産 毛の靴下)

・部屋着ズボン 

(メーカーは忘れました。裏起毛のスウェット)

・フリース上下 montbell シャミース

・断熱マット  ニトリ

 

 

それから、

・住居環境の見直し 

 

 

も大切です。
 

一軒家や築年数がたったマンション・アパートは特に冷えやすいので、

物件にも気を付ける必要があります。

北側に寝室がある方は、

日当たりが良い部屋へ寝室を変えてみたり、

床に近いほど冷えるので、

お布団よりベッドを使われた方がより暖かいです。

引越して環境を変えてからすぐに授かったという方も、

実際多いようです。

女性の方が冷えに敏感です。

男性は日中は仕事に出ており、

日中の住居環境はあまり分かりませんし、

夜間は晩酌をされる方が多いので、

お酒が入ると身体が温まり、

夜の底冷えにも鈍感になってしまいます。

 

主婦の方の場合は家にいる時間がとても長いので、

女性目線で住居環境を整えることが大切になってきます。

 

​続く

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